解熱剤とけいれん予防薬 | |
| 病気になったときに熱が出るのは、体が病気と戦っているからで自然の摂理です。たとえ40度くらいの熱があっても、それだけで脳がやられることはありませんが、38度以上になると場合によってはけいれんを起こすことがあります。早めに診察を受けて治療薬と合わせて解熱剤やけいれん予防薬を備えましょう。 | |
解熱剤 | |
| 解熱剤は熱の辛さを軽くする薬で、病気そのものを治す薬ではありません。高くても元気なら、なるべく使わずに様子を見てください。今は飲みづらいときも関係なく使える坐薬が一般的です。解熱剤の坐薬は6時間以上あいだを開けて、1日3回くらいまでにしてください。 | |
けいれん予防薬 | |
けいれん予防薬は熱が出たときのけいれんを予防する薬です。発熱でけいれんが心配されるときは、けいれん予防薬を先に使用して30分以上たってから解熱剤を使いましょう。
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