坐薬の使い方

 

 坐薬の特徴

 坐薬はおしりから入れるので、腸から短時間のうちに吸収されて効率が良いのが特徴です。吐き気があったり、くすりが飲みづらときなどに便利です。
 

 くすりの種類

 熱さましや痛み止め、抗生物質、吐き気止めの他にも、いろいろな坐薬があります。使う前に何のくすりか確認してください。

 

 坐薬の入れ方
1)赤ちゃんはオムツをかえる体勢で入れます。
2)坐薬のとがった部分を先にして、ティッシュなどでつまんで入れてください。坐薬の先にオリーブ油やベビーオイルを塗ると無理なく入ります。

 保管と注意
1)冷蔵庫で保管してください。期限は約一年が目安です。
2)体重で坐薬の量が違います。大人の坐薬をこどもに使わないでください。

−いむた小児科−